停車場日記

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× 最終日!

2017-10-22 12:08


ただいま、昨日の公演で気になったところを最終チェック中!
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皆さまに少しでも良いものをお届けできるよう、ブラッシュアップしております!

台風の影響で風雨が心配されますので、皆さまお気をつけてお越しください。






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× 幕が上がる!

2017-10-21 14:09


午前中は場当たりをしまして、
前日のダメだしやらなんやら。

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そしてただいまゲネプロ中です。
てまえみそですが
いい作品に仕上がりました。

まもなく本番。
みなさま、会場でお待ちしています!





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× 会場入りしました。

2017-10-20 12:37


午前中は仕込みを手伝って、
ただいま役者はストレッチと発声をしています。

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若いってすてきだ。
疲れないみたいだ。
おばちゃんけっこうへとへとだぜ。

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「劇場はいいなあ、ほっこりする。
帰ってきたみたいだ。」と
うえむらさん。
そうそう、
わたしも
そう思っていたところです。





あ、ツイッターは洒落ですから、洒落。

ご予約まだまだ受付中です。
急いで急いで!


(たへぱんだ



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× さあ、行くぜ!

2017-10-19 09:15

さあ、行くぜ。
あさってには本番だ。
見せてやろうぜ、
ヤワなラブロマンスやこころ暖まるヒューマニズムじゃない、
ハードなミュージカルを。

おれたちにはもとより思想などない。
ゲージュツだのイデオロギーなど知ったこっちゃない。
ただ単にエラソーなことを言うヤツにツバを吐きかけ、
インテリぶってるクソ野郎のほっぺたを引っぱたくだけだ。

おれたちは庶民だ。
恨みつらみをひっさげた、
ただのつまんねえ一般庶民だ。
彼らの鬱憤を晴らすのがおれらの役割だ。





わたしたち芝居屋は当初河原者とさげすまれた。
河原に住まい、河原で芸事を見せる、
被差別者だった。

なのにいまじゃ歌舞伎の世代を次ぐ後継者を御曹司などと呼び、
シェークスピアを演じる役者をアーチストなどという。

たくもう、ふざけんじゃねえよ。

おれたちはもともと流浪の民だった。
諸国を放浪し、小銭を稼ぎ、
米を分け与えてもらう漂流者だった。
アウトローだったのだ。

そのおれたちが、
無頼の徒を演じるのに、なんのフシギがあろうか。
だってもともとそうだったんだもの。

ゲージュツだのアートだのには、クソ食らえといっておこう。
おれたちのやってることはゲーノウだ。
おれたちゲーノ者の祭りだ。

そこを見届けて欲しい。.





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× 役者列伝/とっくんの巻

2017-10-17 11:41

とっくんほど善良な人を他にはしらない。
穏やかで、もの静かで、
いつも稽古場の隅でニコニコ笑っている。
怒ったところなど見たことないし、
想像もできない。
まさに善(よ)き人、とっくんである。
みんなとっくんが大好きだ。

だが芝居となると、
けっこう悪役が多かったりする。
山賊の用心棒だったり、
ぶっんでる刑事だったり、激しい役が多い。
そして、それぞれに迫力がある。
なぜなんだろうね。





今回は主人公の親友を演じる。
またしても暴力組織の幹部というワルなのだが、
そのなかでも一途で、信念に忠実な、
いわば正統派という役どころだ。
(これを洋画などではホワイトという)。

これがとっくんにはピッタリなのだ。
彼の持ち前の善良さと、
ワルながらある種の信義を持っているというキャラがピタリと当てはまる。

クライマックスのシーンでは、
主人公を圧倒する迫力を見せなければならないのだが、
このあたりもいい具合に仕上がっている。

善良な人間が反社会的な人物像を演じるということは、
ある意味、自己から解放されるということだが、
芝居のなかのとっくんのなんと生き生きしてることか。

いくら善良ななる人、とっくんでも、
実人生では鬱屈もあるだろう。
それを解き放つのが「舞台」である。

そこでは実人生では味わえぬ開放感があるだろう。
それがとっくんの生きるエネルギーとなることなることを願ってやまなない。

だって、わたしだけではなく、
劇団員みんながとっくんのファンだもの。









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